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子宮筋腫と女性タレントについて

子宮筋腫は成人女性の4人に1人が持っているといわれるほどありふれた病気です。

症状の軽い筋腫ならよいのですが、月経困難症などの辛い症状で苦しむ女性も多く、中には不妊などの夫婦の人生に関わる症状で悩む女性もいます。

私達が普段テレビや雑誌でよくみかける女性タレントの中にも、子宮筋腫で悩んでいたり治療や手術を受けているという話題をしばしば耳にします。

プロレスラーのジャガー横田さんが妊娠会見時に、筋腫手術を受けていたことを告白して話題になったことは記憶に新しいでしょう。

ジャガー横田さんは当時44歳で、子宮筋腫を持っていました。

それ以前の検査で医師から妊娠する可能性は0%、筋腫を切除しても5%から6%と診断されていたということです。

それからも体外受精を試みていましたが、その後自然妊娠が叶ったのでした。

このジャガー横田さんの妊娠は、不妊治療中の夫婦や筋腫を持つ女性に大きな希望を与えました。

また、元フジテレビアナウンサーの中井美穂さんが、2002年に子宮筋腫の手術を受けたというニュースも報道されました。

野球選手である古田敦也さんとの間にまだ子供はなく、筋腫が原因であったとの見方もあります。

他にも国生さゆりさん、漫才師のさゆりさん、喜多島舞さんなどが筋腫であったことを告白しています。

タレントも私たちと同じ女性ですから病気になっても不思議はありません。

テレビで活躍している女性タレントが筋腫を持っていたという話題には一般女性の関心が高く、筋腫を乗り越えたという話題は私達に勇気と希望を与えてくれます。